うぴょりっくソフトUPYOLIC SOFT

UPYOLIC うぴょりっくソフト — 木の机のレトロなコンピュータと、絵筆を持った白いくま

SINCE PC-88VA

Mac のために、こつこつと。

Apple のデバイスをこよなく愛する、職人気質の同人サークルです。

NEWSお知らせ

  • うぴょりっくソフトと藍阪寧々歌の X アカウントを開設しました。

  • 新作『恋々小町』を Mac 向けに開発しています。

ABOUTわたしたちについて

01

Apple のためだけに

作るのは Mac・iPhone・iPad・Apple TV のためのソフトだけ。Apple のデバイスの心地よさを、いちばん大事にしています。

02

手仕事で、ていねいに

絵も、声も、動きも、納得がいくまで手で磨きます。少し癖が強いのは、こだわりが強いせいかもしれません。

03

PC-88VA から、いまへ

1991 年ごろ、16 色の画面と 5 インチのフロッピーの時代から、ずっとゲームを作ってきました。昔の作品も、いまの Mac でよみがえらせています。

CHARACTERSうぴょりっくソフトのキャラクター

  • 藍阪寧々歌C.V. あらかわ唯 控えめで優しい、でも見る目は辛辣
  • 雛木梨里菜C.V. 桜夜ひなの やわらかくて、あまい
  • 九条院桃華C.V. 白飯芽依 巫女のときは清楚、私服は女子力高め
  • 姫野胡々奈C.V. 小日向彩花 派手だけど、いたってまともなお姉さん
  • くま右衛門C.V. 江藤紗南 うぴょりっくソフトのくま

キャラクターのイラスト: 茗鈴

HISTORYうぴょりっくソフトのあゆみ

  1. はじまり

    部活の仲間で、ゲームを作る

    早稲田大学本庄高等学院の部活動で一緒だった仲間が、卒業してからもゲームを作り続けたのが、うぴょりっくソフトのはじまりです。

  2. 1991年ごろPC-9801 / PC-88VA

    16 色の画面と、5 インチのフロッピー

    画面に出せる色はわずか 16 色。プログラムは C 言語で書き、音楽は DOS で動く音楽ドライバをお借りして鳴らしていました。 できあがったソフトは 5 インチのフロッピーディスクに詰めて、コミックマーケットやパソケットで頒布しました。

    • 真実のポーカー
    • 最終兵器UPO
    • 花札ゲーム(当時は別の名前でした)
  3. 2003年ごろ大学卒業のあと

    Xojo で作った『恋々小町X』〜『恋々小町XI』

    大学を卒業すると、プログラムを担当していたメンバーが抜けてしまいました。 そこで、高級言語で手早く作れる Xojo という開発環境に移り、『恋々小町X』『恋々小町Pure』『恋々小町HD』『恋々小町XI』を作りました。

  4. 長い沈黙

    描きたい絵に、道具が追いつかない

    Xojo は作りやすい反面、グラフィック描画能力が弱く、GPU の力も活かせませんでした。 さらに Mac が Intel プロセッサに移ったこともあって開発の熱が冷めてしまい、いくつもの計画が企画倒れになりました。

    うぴょりっくソフトは長い沈黙に入ります。それでも、円安で値上がりしていく Xojo から離れるために、Apple の開発者向けに無料で使える Xcode への移行と Swift の学習だけは、少しずつ続けていました。

  5. 2020M1 の登場

    止まっていた『恋々小町NR』を、もう一度

    2020 年、Apple シリコン M1 チップを載せた Mac が登場しました。これをきっかけに、止まっていた『恋々小町NR』をもう一度作ろうと構想しはじめます。

    Mac の開発環境も、すっかり変わっていました。Swift の登場で、それまでの Objective-C のような難解な言語から解放され、 2D のグラフィックを手軽に扱える SpriteKit も使えるようになっていました。Xojo から Xcode への移行も、ようやくかないました。

  6. 2026いま

    原点に返って、『恋々小町』

    作り進めるなかで、タイトルは原点に返って『恋々小町』に決めました。絵には『恋々小町NR』のために描いていた新しいイラストを使っています。 いまは Mac・iPhone・iPad・Apple TV のためだけにソフトを作り、キャラクターの声や表情までていねいに作り込んだ新しい『恋々小町』を準備しています。