戻る

恋々小町Primoのライセンスについて

「恋々小町Primo」のレジスト方法

「恋々小町Primo」を起動し、タイトル画面あるいは遊戯の説明の場面で、アプリケーションメニューの中にある「ライセンス」→「ライセンス登録」を開きます。

すると以下のようなライセンス登録画面が現れます。

マシンID(ユーザーキー)の部分は、変更できません。

ベクターでのご注文時に現れる「ライセンスキー作成に必要な情報 」の入力欄に「壱」の部分に表示される

マシンID(ユーザーキー)」と「メールアドレス

を大文字小文字数字記号すべて正確に記入して注文のお手続きを進めてください。メールアドレスも正しく入力する必要があります。(2006年3月以降はベクターで購入した場合にメールアドレスの情報が個人情報保護法の解釈の問題により、うぴょりっくソフトへは送信されませんので、利用者連絡欄にメールアドレスを記入していただく必要がございます。記入のない場合はライセンスキーの発行ができませんので、やむおえず放置させていただきます。)

「弐」の部分にはベクターでのご注文時に使用したメールアドレスを正確に入力してください。「参」の部分には、ご購入時に発行された「ライセンスキー」を大文字小文字数字記号すべてを正確に入力してください。


「恋々小町Primo」のライセンスとは

ライセンスとは、免許や使用許諾などの意味がありますが、ここではうぴょりっくソフトの作品である「恋々小町Primo」の試用状態制限を解除し、全ての機能を使用することが許諾される権利の単位を指します。


「恋々小町Primo」本体のライセンスの数え方について

「恋々小町Primo」本体のライセンスは、Mac OS X版「恋々小町Primo」の動作するコンピューター(Macintosh)1台に対して1ライセンスが必要となります。ひとりが複数台のMacintoshを使用していて、複数のMacintosh全てで「恋々小町Primo」を動作させたい場合は、1ライセンスではなく、複数のライセンスが必要となります。

1台のMacintoshに複数のハードディスクを接続したり、またパーティションを分けて複数のシステムをインストールされている場合は、それぞれのOSが起動した状態で表示されるマシンID(ユーザーキー)に基づいてライセンスキーが発行されます。原則として、OSを内蔵ハードディスクから起動しても外付けFireWireハードディスクから起動しても、マシンID(ユーザーキー)が変化することはありません。同一のマシンID(ユーザーキー)に対して同一のメールアドレスとライセンスキーを入力することで、1台の範囲であれば複数のシステムに導入することが可能です。ただし、外付けハードディスクで起動しライセンスキーを入力したあと、ほかのMacintoshに接続してそこからシステムを起動した場合、別のコンピューターとなりますためライセンスキーが無効となり削除されますので注意が必要です。

たとえば、iMacとiBookを1台ずつお持ちの場合で、かつ両方のコンピューターで「恋々小町Primo」を動作させたい場合は、それぞれに1ライセンスずつ必要となります。また、iBookをお持ちで、iBookからPowerBookに乗り換えられた場合、iBook用に発行されたライセンスはそのiBookに対してのみ有効となりますので、iBookを今後一切使用しない場合でも、PowerBook用のライセンスが別途必要となります。このあたりの仕組みはウインドウズ版「恋々小町」と異なりますのでご注意ください。


「恋々小町Primo」本体のライセンスのしくみについて

「恋々小町Primo」本体のライセンスは、ご注文時に申請していただくお客様の「電子メールアドレス」情報と、お客様の環境固有の「マシンID(ユーザーキー)」の2つの情報に基づいて発行されます。購入時に使用する「電子メールアドレス」と「恋々小町Primo」の「ライセンス登録」画面に表示される「マシンID(ユーザーキー)」の2つの情報を必ずお送りいただく必要があります。この情報が正確でないと、動作可能なライセンスキーの発行ができませんので、ご注意願います。

一般的に電子メールアドレスのアルファベット部分の大文字小文字は区別されませんが、「恋々小町Primo」の登録時には必ずアルファベットは小文字にして登録する必要があります。またHotmailやYahoo!などの匿名またはフリーのメールアカウントではご購入できません。

「マシンID(ユーザーキー)」は、お客様のコンピューター固有の情報に基づいて生成される特殊な文字列です。Macintoshのハードウェア情報の一部から生成いたします。「マシンID(ユーザーキー)それ自体にはお客様の個人情報は一切含まれません。「マシンID(ユーザーキー)」は半角10文字以内の文字列からなり、大文字・小文字・数字・記号は全て区別されますので、必ず正確なマシンID(ユーザーキー)をお知らせいただく必要があります。

「マシンID(ユーザーキー)」は同一のマシンを使用する限り、マザーボードを交換するなど特殊なことを行わない限りは変わることがありません。「恋々小町Primo」Mac OS X版のマシンID(ユーザーキー)は、メモリの増設やハードディスクの換装・増設、CPUのアップグレード(CPUアップグレードされたコンピューターでの動作につきまして、特にCPUに依存する処理を行っていないためおそらく問題なく動作すると予想されますがアップグレードされたコンピューター固有の問題が発生した場合サポートしきれませんので自己責任でお願いします)では変化いたしません。「恋々小町Primo」はMac OS X以外では動作いたしません。Mac OS 9.2以前の環境では正しいマシンID(ユーザーキー)が取得できないことと、Mac OS XのUNIX部分に依存する処理を行っているため、正常に動作しません。


「恋々小町Primo」本体のライセンスの申請(レジスト)について

「恋々小町Primo」本体のライセンスの発行には上記の仕組みを使用する理由から、正確なメールアドレス情報とマシンID(ユーザーキー)情報が必要となります。以下の場合は、有効なライセンスキーの発行ができないため、恐縮ながらうぴょりっくソフトへの寄付と見なします。事務処理軽減のためご協力願います。

・説明書をよく読まなかったなどの理由でレジスト時にマシンID(ユーザーキー)を記入しなかった場合
・説明書をよく読まなかったなどの理由で個人のパスワードなど無関係な情報や、誤ったマシンID(ユーザーキー)を記入した場合
・不注意により不正確なマシンID(ユーザーキー)を記入した場合
・サポートされないプラットフォーム(Mac OS 8/9やWindows9X/Meなど)やOSでたまたま表示されたマシンID(ユーザーキー)を記入した場合
・電子メールアドレスが不正確な場合(電子メールアドレスのアルファベット部分はすべて小文字で処理されます。)
(誤ったマシンID(ユーザーキー)・電子メールアドレスに基づいたライセンスキーを発行する場合もありますが、それは当然ながら動作いたしません)


「恋々小町Primo」本体のライセンスの再発行について

「恋々小町Primo」本体のライセンスは、原則としていかなる理由でも再発行いたしません。届けられたライセンスキーは大切に保管し、決してなくすことのないようにお客様の責任でしっかりと管理してください。万一、「恋々小町Primo」のライセンスキーを紛失してしまった場合、うぴょりっくソフトでは一切再発行いたしませんので、ベクターの「ライセンスキー再送付」サービスなどをご利用ください。

もしお客様の実際のメールアドレスが変わった場合でも、登録時に使用したメールアドレスとマシンID(ユーザーキー)の組み合わせで発行されたライセンスキーはそのまま利用し続けることが可能です。メールアドレスが変更になり、登録時に使用するライセンスキーも新しいメールアドレスに基づくものにする場合は、再度ご購入いただく必要があります。プロバイダを変更してもメールアドレスの変更をする必要のない .mac サービスのご利用を推奨いたします。

※再発行における例外事項
Macintoshを使用しているお客様の場合にのみ適用される再発行における例外事項があります。何らかの理由でお客様のMacihtoshに故障が発生し、マザーボードの交換や代替機への交換などの修理があり、その結果として「恋々小町Primo」のマシンID(ユーザーキー)の変更があった場合は、下記の条件により個別に対応させていただく場合があります。

・「恋々小町Primo」ご購入後180日以内であること
・修理されたことを確認できる資料のコピーの提出

この条件に当てはまる場合、(1)お客様のお名前、(2)メールアドレス、(3)お客様の新しいマシンID(ユーザーキー)情報、(4)修理されたときにアップルコンピューター様より添付されてくる修理内容の書かれた文書(日付を含みます)をお客様の方でスキャナなどで取り込み画像ファイルをメールに添付して、support@upyolic.com 宛にメールでお送りいただく必要があります。(4)の具体的な作業方法につきましてはサポートいたしません。

これは、技術的に常に革新しつづけるアップルコンピューター製品では、革新性の代償として新しいテクノロジーを世界で最初に導入することによる技術的なリスクが多少存在してしまうことのあること(有名な例としてはG4 Cubeにおける電源の問題など)に対するうぴょりっくソフトとしての配慮です。(コンピューターのPCM機能、インターネット接続機能、CD-ROMドライブ、Firewire、AriMac、Firewire 800など当時の最新のテクノロジーは最初にアップルのコンピューターから搭載されています。)


関連コラム : 「恋々小町」シリーズのライセンスについて