前作「ふうたんの大冒険」でだだちゃまめ畑を手に入れた、ぱうおうランドの王様「ふうたん」は幸せに暮らしていました。
ところが、ある日、邪悪なクマネズミが大量発生して大切なだだちゃまめ畑が荒らされてしまい、すべてのだだちゃまめは食べられてしまいました。
悲嘆に暮れる「」は、お城に住む魔法使い博士「らぶりん」と騎士「おぶりん」にたずねました。
らぶりん「覆水盆に返らず、たとえ王様でも人生をリセットしてやり直すことはできません。」
おぶりん「でも、もしかしたら復活の女神様にお願いしてみたらいいかもよ。」
おぶりん「わかんない。」
らぶりん「(調べてくる) ・・・・伝説の迷宮を抜けると女神様の住む宮殿があると言われています。でも、伝説の迷宮は枝豆の洞窟よりもはるかに危険です。いたるところに魔法の扉があり、開けるには魔法の鍵が必要です。より邪悪な負け犬やブラックナイト、そしてクマネズミもたくさん襲ってくるでしょう。しかも、魔法のフィールドでエリクサーの魔法も限られた回数しか使うことができないのです。それでも、行きますか?」
おぶりん「あたらしく『わさび玉』の魔法も持って行くといいよ。」
こうして、ふうたんは伝説の迷宮の先にいると言われている復活の女神様に自らお願いして、だだちゃまめ畑を復活させてもらおうと、エリクサーの魔法、わさび玉の魔法とともに迷宮へと旅立つのでした。
ふうたんは100の部屋からなる「伝説の迷宮」を通り抜けて、迷宮の最深部にいると言われている女神様に会いに行くことが目的です。さまざまな障害をくぐりぬけて、ふうたんは無事に女神様に会うことができるのでしょうか。