ふうたんのアトリエ
  Cinderella Romance 2007 Jacket

Cinderella Romance
~ Footan's Lapidary Piano Works ~

シンデレラ・ロマンス
〜 ふうたんの宝石細工のピアノ曲集 〜

このアルバムは、ふうたんの作曲した作品の中で、ピアノを中心にした選りすぐりの音楽を蔵出ししました。

作品の中でも特に原点となる「蒼いクリスタル」をはじめ、ピアノ曲「テキーラ・サンライズ」、ピアノのための作品「星明かりの大地」そして現代風の電子ピアノ協奏曲とも言える「シンデレラ・ロマンス」の4曲が収録されています。

すべての作品は2007年にリマスタリングされ、再アレンジされた新しいものになりますが、もともとは1990年代に作曲された音楽です。

 

1. 蒼いクリスタル (Indigolite Crystal)

私にとってひとつの原点になった音楽です。澄んだクリスタルのような曲で、同じテーマを繰り返しながらさまざまなメロディが追加されていく形で曲が展開していきます。

メロディどうしの絡み合いとハーモニーをお楽しみください。もともとはピアノ曲だったのですが、ピアノパートを変更し、電子サウンドとピアノ、コーラス、ティンパニーを重ねました。

2. テキーラ・サンライズ (Tequila Sunrise)

曲のイメージはSunriseよりもSun setの方が近いのですが、カクテルの名前から取りました。オレンジ色の少しきついカクテル、クラシックのピアノ曲とムード音楽風のピアノ曲をカクテルにしたようなイメージの曲です。

3. 星明かりの大地 (Starlit Earth)

電子サウンドとピアノとサキソフォンによるセッションのような曲です。このアレンジではSynthogy社Ivoryのスタインウェイ(STEINWAY)で演奏されていますが、作曲当時は購入したばかりのピアノ専用の電子楽器KORG SG-Rackの実力を試してみる目的で作られました。

4. シンデレラ・ロマンス (Cinderella Romance)

童話「シンデレラ」の物語に沿って曲が展開していきます。継母たちにいじめられるシンデレラ、お城の舞踏会への招待、魔法使いの魔法、お城でのパーティ、12時を告げる時計、王子様との思い出、再会、ハッピーエンドと物語の情景に合わせて曲を聴いてみていただけると幸いです。この曲のどこがに12時を告げるところがあります。どこだと思いますか?私の作った曲の中で、最も音符が多く、思い入れの強い曲です。


ピアノは愛用のSynthogy社Ivoryのスタインウェイ(STEINWAY)とベーゼンドルファーを使用しています。ピアノの他にもSpectasonics社Atmosphere、EastWest社のQuantum Leap Synphonic OrchestraやKORG Trinity, 03R/W等のシンセサイザーを使用して演奏しました。

Cinderella Romance 2007

このアルバムはiTunes Storeで試聴・購入CDbabyで試聴することもできます。

アルバム「シンデレラ・ロマンス」

うぴょりっくソフトのポッドキャスト番組でも紹介されています。

鍵盤