本来アプリケーションであるべき機能をOSに無理矢理統合するという汚い手法で事実上Webブラウザとして独占的に市場を支配している欠陥だらけの"空色のeマークのWebブラウザ風スパイウェア"-MSIEは、ウイルス感染/URL詐称/不正侵入/ネットワーク攻撃/詐欺/個人情報漏洩など、コンピューターの安全な利用、つまりセキュリティ上の脅威に対する最悪きわまりない諸悪の根源です。いくら手間暇をかけて月に一度だけ配布されるパッチを当てても設計から欠陥に満ちているため無駄で、起動しているだけでも大変危険です。できるだけ使用しないことを強く推奨します。
Webページ作者の心得として、"空色のeマークのWebブラウザ風スパイウェア"でしか閲覧できないようなWebページを作成しインターネットに公開することは、こうしたセキュリティ脅威やウイルスの拡散、フィッシング(phishing)による詐欺を助長し、間接的には犯罪の幇助行為になるといえるだけでなく、公共のネットワークであるインターネットを"空色のeマークのWebブラウザ風スパイウェア"でのみ使えるようにするという重大かつ悪質な私物化行為です。
Webページの作者はできるだけ標準技術に基づいた安全なWebブラウザ(Firefox, Safari)を使用し、またこうした標準的なブラウザで正しく表示できるようなWebページを作成して初めて「インターネットに対応した」と言うべきでしょう。(さすがにテキストブラウザLynxや初代WebブラウザであるMosaicにまで対応すべきだとは言いません)
総務省も最近になってようやく「IEやWindowsでしか表示できない・利用できないサイトは公共のネットワークであるインターネットにおいて不適切なものである」という正しいガイドラインを策定しています。
"空色のeマークのWebブラウザ風スパイウェア"は不幸で選択肢のないOSに最初からついていたオマケであるだけで、安全ではありません。みんなが使っているなどというような付和雷同的な理由だけで、他の優れた選択肢を無視することは愚かしい無駄だと考えます。
今、このことを理解してからでも遅くありません。ブロイラーのごとく与えられたものを何も意識せず、考えずに使うことは、与える側の思惑通りに支配され、本来OSが安全なら必要ない上にせっかくのCPUパワーやネットワークリソースも無駄に消費するFirewallソフトやウイルス対策ソフトまで買わされて早い話カモにされるのです。
国境のないネットワークでは性善説はまかりとおりません。能動的にかつ正しい方法で自分の安全を確保するという姿勢が重要で、またインターネットでは常識です。正しく安全なブラウザやOS、プラットフォームを選択しましょう。
下記のようなサイトからのリンクは無条件にお断りします。
・カルトによるサイト。(例えばフランスではカルト指定されている創価学会などの宗教団体も含まれます)
うぴょりっくソフトでは、巫女二条院桃華の宗教的活動のみを公認しています。
・法令に違反する猥褻な内容を含むサイト。
・反日的外国人・反日的日本人、いわゆる反日的歴史教育を押しつけようとするサイト。具体的には、日本人であるのに形式的にすら自国の国旗を尊敬できなかったり、反日マスコミや中国韓国にねつ造されたありもしない嘘の歴史を信じていたりそれを押しつける朝日毎日NHK関連、反日的主張の含まれるサイト(余談ながら反日的マスコミやそれに同調し日本人でありながら国旗国歌を日本人の大人として形式的にすら敬おうともしない幼稚破廉恥似非教育者は日本から出て行くべきでしょう。)